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本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

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「今度、海外旅行や出張に行くけれど、mineo(マイネオ)のスマホはそのまま現地でも使える?」「格安SIMを海外で使うときの注意点は?」など、海外でのスマホ利用について疑問を持っていませんか?
本記事では、mineoの海外利用の実態をいちばんやさしくご紹介します。
結論から言うと、mineoは海外での「データ通信(インターネット)」に対応していません。
そのため、現地でGoogleマップを使ったりLINEを送ったりするには、面倒な別準備が必要になります。
なお、「格安SIMだから海外では何も使えないの?」というと、実はそうではありません。
mineoが海外で「できること」と「できないこと」の明確な違いを小見出しに分けて解説します。
mineoの音声通話付きプラン(デュアルタイプ)を契約している場合、ドコモ回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)であれば、事前の申し込み不要で海外での音声通話とSMSの送受信(国際ローミング)が利用可能です。
| プラン | 通話・SMS |
|---|---|
| Dプラン(ドコモ回線) | 利用可能 |
| Aプラン(au回線) | 利用可能 |
| Sプラン(ソフトバンク回線) | 利用不可 |
現地に到着した時点で自動的に電波をキャッチし、日本からの重要な電話を受けたり、認証コードのSMSを受信したりすることは可能です。
ただし、ソフトバンク回線(Sプラン)だけは海外ローミング自体に対応していないため注意が必要です。
音声通話は使えても、Webサイトの閲覧、Googleマップでのナビ、LINEやSNSの利用といった「データ通信」は、mineoのどのプランであっても海外では使えません。
大手キャリアのように「海外用の1日定額オプション」のようなものも存在しないため、mineoのSIMカードだけを挿したスマホを海外に持って行っても、Wi-Fiのない場所では完全にネットが不通になってしまいます。
では、mineoユーザーがどうしても海外でネットを使いたい場合、どのような選択肢があるのでしょうか。
主に以下の4つの方法(概要)が挙げられます。
スマホに内蔵されたデジタルSIM(eSIM)を使い、海外用のデータプラン(トリファなど)をアプリ等から追加購入する方法です。
物理SIMを抜く必要はありませんが、手持ちのスマホがeSIMに対応している必要があります。
空港などで海外用のWi-Fiルーターをレンタルし、滞在中ずっと持ち歩く方法です。
複数人でシェアできますが、荷物が増えることや、毎日の充電管理、紛失時の補償リスクがデメリットです。
現地の空港のカウンターなどで旅行者用のSIMカードを購入し、mineoのSIMカードと挿し替えて使う方法です。
料金は安いですが、現地のスタッフと言葉を交わす必要があり、初期設定もすべて英語などで自分で行う必要があります。
ホテルやカフェの無料Wi-Fiだけでしのぐ方法です。
コストは0円ですが、移動中の街中では一切ネットが使えないため、道に迷ったときや緊急時に非常に不便です。
また、セキュリティ面のリスクも伴います。
上記のように、mineoユーザーが海外でネットを使うには「事前の面倒なレンタル手続き」「現地でのSIM差し替え」「別料金の発生」といった高いハードルがいくつもあります。
そこでおすすめなのが、海外に行く前にスマホを「ahamo(アハモ)」に乗り換えてしまう方法です。
ahamoは、海外利用におけるコスパと利便性に優れたサービスです。その理由を詳しく紐解いていきましょう。
まずは、ahamoがどのようなプランなのか、基本的なスペックを整理してお伝えします。
ahamoは、NTTドコモが提供するオンライン契約限定の高品質な料金プランです。
格安SIMとは異なり、ドコモの本線(高品質な電波)をそのまま利用できるため、お昼休みや通勤ラッシュ時でも通信速度が極めて速く、安定しているのが特徴です。
| 月額基本料金 | 2,970円(税込) |
|---|---|
| 月間データ容量 | 30GB |
| 通話特典 | 5分かけ放題 (国内通話) |
| 回線品質 | ドコモの5G/4G |
| 初期費用・解約金 | 0円(縛りなし) |
毎月30GBという大容量に、5分かけ放題が最初からついて月額2,970円という、非常にシンプルでコストパフォーマンスに優れたワンプランとなっています。
ahamoが海外旅行・海外出張のユーザーから熱狂的に支持されている理由は、他のすべての携帯会社を圧倒する「海外データ通信の神サービス」にあります。
具体的に何がそれほど凄いのか、3つのポイントで解説します。
他社の場合、海外でネットを使うには日額980円などの高額なローミング費用がかかったり、Wi-Fiのレンタル代がかかったりします。
しかしahamoなら、海外でどれだけネットを使っても、追加料金は一切発生しません。 毎月支払っている基本料金「2,970円」のままで、海外でもインターネットが使えます。
事前の申し込みや、海外用オプションへの加入手続きは1秒もいりません。
現地に到着したら、スマホの設定画面から「データローミング」を「オン」にする。これだけで、その瞬間から自動的に現地の高速ネットワークに接続されます。
Wi-Fiルーターをカバンに入れて持ち歩く煩わしさも、現地の言葉でSIMカードを購入する恐怖も、すべて過去のものです。いつものスマホを、日本にいるときと全く同じ感覚でそのまま海外へ持っていくだけで構いません。
ahamoの海外通信は、日本人の渡航先の約95%をカバーしています。
アジア圏の短期旅行はもちろん、ヨーロッパ周遊の旅などでも、国境をまたぐたびに設定を変える必要すらなく、そのままシームレスにネットが繋がり続けます。
これほど完璧なahamoの海外通信ですが、1点だけルールがあります。
15日以上の長期滞在時の制限
海外で最初にデータ通信を利用した日を起算日として、15日経過を過ぎると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。この制限は、日本に帰国してドコモの電波を掴むまで解除されません。
そのため、2泊3日の韓国旅行や、1週間前後のハワイ旅行・ヨーロッパ観光など、「2週間以内の一般的な海外渡航」であれば、制限を一切受けることなく完全無欠の使い心地となります。(※長期の留学や赴任の場合は注意が必要です)。
「でも、普段はmineoの方が月額料金が安いから、わざわざahamoに変えるのは損じゃない?」と思うかもしれません。
そこで、「海外旅行(3泊4日)に年1回行く人」を想定して、mineo(別で通信手段を用意)とahamo(そのまま渡航)のリアルなトータルコストを比較してみましょう。
| 項目 | mineo (マイピタ5GB+かけ放題等) | ahamo (30GB+5分かけ放題込) |
|---|---|---|
| 基本料金 | 約1,518円(5GBの場合) | 2,970円 |
| 通信速度・品質 | 混雑時に遅くなる可能性あり (格安SIM) | 爆速&超安定 (ドコモ本線) |
| 海外での手続き | レンタルWi-Fiや海外eSIMの手配が必要 | 手続き・申し込み一切不要 |
| 海外での追加費用 | レンタルWi-Fi等 (約4,000円〜8,000円) | 0円 (完全無料) |
| 海外でのデータ容量 | 契約したレンタルWi-Fi等の容量に準ずる | 30GBの範囲内でそのまま使える |
普段の月額料金だけで見ればmineoの方が安く見えますが、海外へ行くたびに発生するレンタルWi-Fi代(3泊4日で5,000円前後)や、eSIMの購入費用、そして「手続きにかかる時間とストレス」を天秤にかけると、最初からahamoにしておいた方がトータルの出費も手間も圧倒的に少なく抑えられます。
さらに、日本国内における普段の通信速度もドコモの最高品質になるため、一石二鳥どころではないメリットを享受できます。
mineoは国内でパケットをシェアしたり、マイペースに節約したりするには非常に優れた格安SIMです。
しかし、「海外でのデータ通信に非対応」という仕様は、海外渡航者にとっては致命的な弱点と言わざるを得ません。
もしあなたが、これから海外旅行や海外出張の予定を控えているのであれば、この機会にahamo(アハモ)への乗り換えを強くおすすめします。
最後に、本記事の重要ポイントをまとめます。
総まとめ
ahamoは事務手数料も解約金もすべて0円なので、乗り換えのハードルは非常に低いです。
海外旅行の準備でバタバタする前に、スマホの回線をahamoにサクッと切り替えて、現地での「繋がらない不安」や「高額請求の恐怖」から解放された、最高の海外ライフをスマートに手に入れてくださいね!