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DIGNO Wをレビュー!UQ mobileの泡で洗えるスマホを使ってみました

更新日:

DIGNO Wトップ見出し

UQmobileから発売されたKYOCERAのあたらしい格安スマホDIGNO Wの使い心地などをレビューしています。

はっきり言って、とっても使いやすくで便利な機能がたくさん!
日本メーカー製なので、ワンセグやおサイフケータイにも対応していますよ。

管理人(女性)目線で、サイズ感や便利だと思った機能などを中心に完全主観で評価してみました。

 

これから格安スマホの購入を検討している人はぜひご覧ください!

DIGNOシリーズの最新機種DIGNO Aのレビューはこちら!

 

DIGNO Wのスペック

KYOCERA DIGNO Wのスペックは以下の通り。
日本メーカー製のスマホらしく、さまざまな機能を搭載しています!

DIGNOの商品画像

寸法(幅×厚さ×高さ) 約71×10.4×142mm
質量 約159g
カラー ブルー、ホワイト、ピンク
ディスプレイ
(サイズ・タイプ・解像度)
約5.0インチ HD TFT液晶
カメラ メイン:約1300万画素
サブ:約500万画素
電池容量 3,000mAh
OS Andoroid7.0
クロック数/コア数 1.4GHZ/4コア+1.1GHz/4コア
本体メモリ容量 ROM 16GB
RAM 2GB
対応外部メモリ microSDXC、microSDHC、microSD
microSDメモリーカードは、最大200GB
機能 おサイフケータイ、ワンセグ、耐衝撃
防水、防塵
国際ローミング
Bluetooth Ver4.2
テザリング

 

耐衝撃・防塵・防水機能を搭載

DIGNO Wは、耐衝撃・防塵・防水機能を搭載した丈夫なスマホ。
特にヒビが入りやすい画面のディスプレイには、傷がつきにくく強度の高い素材を採用しているため、万が一落としてしまった時も安心です。

泡タイプのハンドソープで洗える

防水イメージ

この機種の最大の特徴は、洗えること!

通常の防水機能に加え、泡タイプのハンドソープ、ボディソープで洗うことができます。
料理中の油ハネや、手垢、通話後の皮脂などで汚れてしまっても、水で洗うことができるので、いつまでもスマホをきれいに保てます。
国内メーカーの泡で出るタイプのソープに対応しています。

※海水やプールなどに浸すことはできません。業務用、キッチン用などの洗剤は対応していません。

濡れた手&手袋をしていても操作可能!

DIGNO Wのすごいところは、濡れた手手袋をしていてもスマホ操作が可能ということ!
通常のスマホでは、手が濡れていたり、手袋をしていると液晶に触れても反応しませんが、DIGNO Wならそのストレスも不要。

お風呂に入っているときも濡れた手のまま操作することができるので、ゆっくりバスタブに浸かりながらLINEの返信やYouTubeなどの動画視聴を楽しむことができます^^

さらに、冬場のストレスのひとつである手袋問題も解決!
DIGNO Wは手袋をしたままでも操作ができるので、わざわざデザインが気に入らないスマホ対応手袋を用意する必要はありません。
今使っている手袋を身につけたまま、外出先でもスマホを操作することができます。

※全ての手袋での動作を保証するものではありません。また、濡れた手袋の状態では操作ができません。

3,000mAhの大容量バッテリーで長く使える

DIGNO Wは他社同様に3,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
iPhone7のバッテリーが1,960mAhなので、いかに大容量かがわかると思います。

さらに、エコモードと呼ばれる、電池の消費を抑える機能を搭載していて電池を効率よく有効活用することができます。
このエコモードは、時間帯に合わせて自動で設定することもできるため、自分が良くスマホを使う時間は、通常モードに。
ほとんど使わない時間はエコモードにしておくことで待機中の電池の消費を減らし、バッテリーを長持ちさせることができます。

おサイフケータイ・ワンセグに対応

日本メーカー製のうれしいところが、日本独自のサービスに対応していること!
DIGNO Wももちろん、おサイフケータイワンセグに対応しています
今お使いの機種でこららの機能を利用している場合は乗り換え後も問題なく利用できますよ。

画面も大きいのでワンセグも迫力満点に視聴できました^^

DIGNO Wのレビュー

ここからは管理人の個人的なレビューをご紹介します。
今回お借りしたDIGNO Wはこちら。

DIGNO W

ホワイト、ピンク、ブルーのカラーバリエーションの中から、鮮やかなブルーのDIGNO Wが届きました。個人的にブラックやシルバーなどのシンプルな色を選びがちなので、こういった鮮やかなカラーの端末は新鮮でした。
これだけ色がきれいだと、カバーを付けるのがもったいないですね!

DIGNO W

ディスプレイは5.0インチ。
iPhone6とほぼ同じくらいのサイズで、管理人(女性)の手のひらにも収まります。
片手で操作することもできますが、女性であれば両手で操作した方が使いやすいと思います。

DIGNOの右側面

右側面には電源と音量調節ボタンがあります。

DIGNOの本体トップ

本体上部はイヤフォンジャックと、SIMカードを入れるスロットがあります。
SIMカードの下にはmicro SDを入れることもできます。

DIGNO Wの本体下部

本体下部にはストラップをつけられるフープと、充電ケーブルを差し込む穴があります。

DIGNO Wの背面部分

背面部分。
ツヤっとしたカラーで、とても格安スマホとは思えない高級感があります。
角は丸みを帯びたフォルムになっているため、握りやすいです。

使ってみてわかったDIGNO Wの便利な機能

ここからは、使ってみてわかったDIGNO Wの「これは便利!」と感じた機能をご紹介します。

スマートソニックレシーバー

スマートソニックレシーバーとは、ディスプレイを振動させて耳に音を伝える機能です。

本体を耳に覆うように当てることで、騒がしい場所でも電話の音声が聞き取りやすくなります。そのためなのか、この機種は耳を当てる受話部分がすっきりしたデザインになっています。

DIGNOディスプレイ

聞こえ方には個人差があるようですが、LINEの無料通話で試してみたところ、確かに周りの音を遮断してくれるような印象を感じました。

クックビュー

クックビューのトップ画面

料理を作る時に、クックパッドなどを見ながら調理することってとても多いと思います。
クックビューは、スマホでレシピをみながら料理する時に便利な機能で、調理中に手が汚れていても、ジェスチャー操作でページをめくったり、キッチンタイマーをセットしたり、着信応答ができる機能です。

iPhoneユーザーとしては、いちいち手を洗ってから次の工程を確認しているので、この機能はとても便利だなぁと思いました。ジェスチャー操作は、ディスプレイの上部に付いている近隣センサーに手をかざすことで操作ができます。

クックビューのデスクトップイメージ
クックビューの使い方は、とても簡単。
ホーム画面にあるクックビューアプリを起動して、クックビューのページへアクセスするだけ。
クックビューのページでは、レシピ大百科、キッコーマンホームクッキング、オレンジページnet、キューピーとっておきレシピへのリンクが用意されていますが、ページ内の検索窓で検索すれば、他のレシピサイトも閲覧できます。

画面の右下にある開始マークをタップすると、ジェスチャー操作が行えるようになります。

ハンバーグや揚げ物などの調理中に手が汚れてしまう料理をするときなどは活用したい便利な機能です!

料金は月額1,030円~実質負担500円/月で購入可能!

気になる端末料金は一括支払いの場合34,900円。
格安スマホにしては高いかな・・・と感じる人もいるかも知れませんが、DIGNO Wはマンスリー割の対象機種なので、実質負担額は500円/月で購入が可能。
24ヶ月で12,100円で購入できる計算になります^^

端末アシストを利用した場合の月額料金

端末アシスト&マンスリー割を利用するにはおしゃべりプランかぴったりプランの加入が必須です。
サイズ別の月額料金は以下の通り。おしゃべり・ぴったりプランは1年目・2年目で基本料金が変動するため、合計金額が1年目と2年目では異なります。
端末料金自体は、マンスリー割の適用で実質500円/月の負担に。

端末アシストを利用する場合、初期費用に端末代金100円が加えられるので、実質24ヶ月で12,100円で購入することができます。

  おしゃべり・ぴったりプラン
S M L
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
端末アシスト加算料
(2年間適用)
1,450円 1,450円 1,450円
マンスリー割
(2年間適用)
-950円 -1,450円 -1,450円
月額料金合計
(2年目の金額)
2,480円
(3,480円)
2,980円
(3,980円)
4,980円
(5,980円)

一括購入した場合の月額料金

3万円台なら最初にまとめて払いたい!って人は、初期費用として端末代金34,900円を一括で支払い、月々の基本料金を抑えるのもおすすめ。
24ヶ月後の実質負担額は同じですが、端末アシストを利用した場合と比べ、月々の支払い額をぐっと抑えることができます。

  おしゃべり・ぴったりプラン
S M L
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
マンスリー割
(2年間適用)
-950円 -1,450円 -1,450円
月額料金合計
(2年目の金額)
1,030円
(2,030円)
1,530円
(2,530円)
3,530円
(4,530円)

 

DIGNO Wのカバーも続々発売中

本体のカラーがきれいだから、カバーを付けるのはもったいないなぁ。と思いながらも、実際に使うなら汚れや故障が気になるので、カバーは付けたいところ。

Amazonで調べたところ、カバーも続々とラインナップされているようです。
シンプルなものから人気の手帳型カバーもあって、選ぶのが迷ってしまいます^^

本体が色鮮やかなので、クリアケースも良さそうですね!1,000円以下で買えるのもうれしい!

人気の手帳型タイプ。ラムレザー調で高級感があります!女性におすすめですね^^

AmazonのDIGNO Wのカバー一覧へ

DIGNO Wはママさんにもおすすめの端末

ママにおすすめのスマホ

DIGNO Wを利用して感じたのは、「これってママさんが使ったら便利なんじゃない?」と、言うこと。

女性の手のひらにも収まる大きすぎないサイズですし、調理中にジェスチャー操作ができる便利なクックビュー機能はiPhoneにも取り入れて欲しい!とすら思いました。

しかも万が一調理中やお子さんが使ったりして端末が汚れてしまっても、泡で洗えるからいつでもきれいに使えますし、かなり便利な機種だと言えます。

クックビューは最初に使い方が表示されるので、スマホの操作が苦手な方も安心ですよ!

カラーバリエーションも女性が使いやすいカラーも用意されていて、男性はもちろんのこと、格安スマホをお探しのママさんにもおすすめです^^

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評価 料金(3GB) 通信速度
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