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本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

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店舗を極力減らすことで、コストダウンを行っている格安SIM。
もしも使っているスマホが壊れてしまったらどうすれば良いのでしょうか?
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”user1.jpg” name=”Aさん”]近くに店舗がないから気軽に相談することもできないし、もしもスマホが壊れたらどうすればいいの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”user2.jpg” name=”Bさん”]持ち込み端末が壊れた場合は、どうやって直せばいいの?[/speech_bubble]
と、思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、スマホが故障してしまった場合の対処方法や、各社の端末修理サービスについてまとめてみました。
基本的な修理の流れです。通信会社によって異なる場合があります。
大手キャリアでは、端末が壊れてしまった場合は最寄りのauショップに行けば修理や交換をしてくれていたと思います。
店舗の少ない格安SIMの場合、近くに店舗がないって方も多いのでは?
格安SIMの場合、まずは電話で問い合わせし、自分で梱包・発送作業を行うことが基本ルールとなっています。
代替端末の貸出しなどは、修理する端末が持ち込みなのか、セット購入したものなのかによってや、各社対応が異なります。
持ち込み端末(MVNOで購入していない端末)の場合や、保証対象外の端末の場合、基本的には自分で製造メーカーへ問い合わせをして、修理の依頼をする必要があります。
自分で問い合わせが煩わしい場合は、持ち込み端末も修理対応のMVNOを選ぶのがおすすめです。
各社それぞれ、端末保証サービスを用意しています。
格安スマホをSIMカードとセット購入した場合は、必ず端末保証サービスにも加入しておくことがおすすめ。
ほとんどのMVNOで、1年間は大手キャリアと同様に無償修理などの対応を保証してくれます。
iPhoneをAppleStoreで新規で購入する際は、AppleCare+の加入は必須。
私も一度交換してもらったことがありますが、本当に加入していて良かったと思いました!
今auでApplecare+に加入している人はこちらもチェック!
auを解約するとAppleCare+はどうなる?
では、実際にau系格安SIM各社はどのような修理サービスを行っているのか?比較してみたいと思います。
| 通信会社 | 修理サービス | 持ち込み端末対応 | 利用料金 |
![]() |
◎ | ◎ | 405円~ |
![]() |
◎ | ◎ | 418円~ |
![]() |
◎ | × | 418円 |
![]() |
◎ | ◎ | 418円~ |
上の表の通り、au系格安SIMのほとんどが持ち込み端末も修理・交換に応じてくれます。
ここからは、各社それぞれのサービス内容をみていきたいと思います。

mineoではmineoで販売している格安スマホが対象の端末安心サポートと、持ち込み端末を保証する持込み端末安心保証サービスの2つが用意されています。
| 対応端末 | 月額料金 | 代替機貸出 | |
| 端末安心サポート | mineo 端末 |
405円 | あり |
| 持ち込み端末 安心保証サービス |
持ち込み 端末 |
550円 | あり |
端末安心サポートの内容
持ち込み端末安心保証サービスの内容
| OS | 端末種別 | 修理内容 |
| Android | SIMフリー端末 | 修理or交換 |
| キャリア端末 | 交換 | |
| iOS | iPhone/iPad | 修理or交換 |
各端末ごとの、修理対応可否は下記で確認できます。
mineo 持ち込み端末安心保証サービス 保証可能端末一覧
【mineoの評判&クチコミ】料金や通信速度などを徹底調査!

Fiimoの保証サービスは、Fiimoでセット購入した端末が対象です。
Fiimoでは修理ではなく、対象端末が故障した際には、原則同一商品と交換をしてくれるようです。
このサービスは、端末購入時に端末あんしんサポートに加入が必要です。
端末あんしんサポートの内容

UQ mobileでは、mineo同様に自社購入のスマホに対する保証サービスと、持ち込み端末向けの保証サービスの2つが用意されています。
端末補償サービスの内容
【UQ mobileの評判&クチコミ】料金や通信速度などを徹底調査!

IIJmioはmineo、UQ mobileと同様に自社購入のスマホに対する補償サービスと、持ち込み端末向けの補償サービスの2つが用意されています。
端末保証オプションの内容
端末保証オプションは、IIJmioの定める内容の故障が生じた場合、安く新しい端末と交換してくれるサービスです。

つながる安心サポートは、持ち込み端末もサポートしてくれる端末保証サービスです。
このサービスはUQ mobileとIIJmioで提供されています。
水濡れなどにも対応していて、とてもありがたいプランですが、UQ mobile、IIJmioでそれぞれ加入条件が異なります。
![]() |
![]() |
||
| 月額料金 | 550円 | ||
| 申込み | 随時 | SIMカード 購入時 |
|
| 対応OS | Android | Android iOS |
|
| 保証期間 | 自然故障 | メーカー発売日から 36ヵ月まで |
|
| 破損 | 契約期間中 | ||
| 修理時の保証限度額 | 50,000円まで保証 | ||
| 交換時の 負担額 |
1年目 | 4,400円 | |
| 2年目 | 8,800円 | ||
| 利用回数 | 年2回 | ||
基本的な保証内容はどちらのMVNOも同じですが、申込み条件と対応端末が異なります。
UQmobileは、申込みは随時受け付けていますが、Android端末のみが対象となっています。
IIJmioはSIMカード購入時しか申込みができませんが、Andoroid、iOSどちらも対応しています。

各社別に保証サービスをまとめてみましたが、今使っているスマホをそのまま使って乗り換えるのであれば、やはり持ち込み端末保証サービスを利用したいところ。
そのため今のスマホのまま乗り換えるのなら
mineo、UQmobile、IIJmioの中から選ぶのがよさそうです。
Androidユーザーであれば、どのMVNOを選んでも保証サービスが受けられますが、iPhoneの場合はmineoかIIJmioのどちらかで選ばなければなりません。
その中でも、IIJmioはSIMロックを解除しないと乗り換えることができないため、初期費用を押さえる面も考えると、mineoがバランス的に優れているのではないかと思います。
ひとつのスマホを大事に長く使うためにも、乗り換え前に保証サービスについても検討してみてください!