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キャリアよりも数千円以上スマホ代が安くなる格安SIM。
「乗り換えるなら、家族みんなで!」と検討している方も多いのではないでしょうか。
家族で乗り換えるなら、キャリアのように家族割を賢く活用したいところ。
しかしながら、家族割は全ての格安SIMにあるわけではありません。
この記事では、格安SIMシェア上位9社の中で家族割のある格安SIMと、家族で利用するのにおすすめの格安SIMを比較&紹介します。

シェア上位9社
家族で乗り換えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずはじめに、シェア上位9社のうち、家族割サービスを提供しているのはUQモバイル、ワイモバイル、mineoの3社です。
家族割ならココ!
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]家族割があるのは意外と少ないんですよね![/speech_bubble]
家族で乗り換えるなら、この3社へ乗り換えることで通常料金よりさらに割引が受けられるわけですが、それぞれ割引額や条件が異なります。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]一社ずつ概要や注意点を紹介します![/speech_bubble]

UQモバイルの家族割、”UQ家族割”はUQモバイルを利用している家族のうち2回線目以降の月額料金を500円割引するサービスです。
| サービス内容 | 2回線目以降の月額基本料金を500円割引 |
| 申し込み | 必要 |
| 適用条件 |
|
| 契約可能回線数 | 最大9回線まで |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]月額料金が安いのに割引き額が高いのが特徴です![/speech_bubble]
UQ家族割の嬉しい点は、家族割を組んだ家族の2回線目以降は全員が永年500円割引される点。
もともと安い基本使用料が500円割引されることで、さらにお得になります。
| 料金プラン | S | M | L |
| データ容量 | 3GB | 9GB | 14GB |
| 月額料金 | 2,178円 | 3,278円 | 4,378円 |
| 家族割適用後 | 1,628円 | 2,728円 | 3,828円 |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]希望の場合はこれにかけ放題をつけるだけ!ずっとこの料金で使えます![/speech_bubble]
UQ家族割は、同一姓・同一住所であることとされていますが、家族関係証明書を提出すれば、離れて暮らしている家族でも家族割が適用されます。
具体的に家族関係証明書は以下のものを提出すればOKです。
UQモバイルの家族関係証明書類
家族で申し込む場合、支払いがまとめられるのかも、重要なポイントではないかと思います。
残念ながらUQモバイルでは申し込み時、支払い方法に家族カードや家族名義の口座を指定することはできません。
しかしながら以下の方法であれば支払いを一括にまとめることが可能です。
実店舗であれば、申し込み時に家族カードで契約する事が可能。
もしも近くに店舗がない場合や、WEBで申し込みたい場合は(WEBならキャッシュバックがもらえてお得です)、同一名義で複数回線契約する方法もおすすめ。
UQモバイルでは1名義につき最大5回線まで申し込むことができ、家族全員を1名義で契約することで支払いを一括にまとめることが可能です。

割引額が高額でお得なUQ家族割ですが、いくつか注意点があるので気をつけてください。
CHECK!
UQ家族割は主回線の方は割引適用外となります。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]一番高額になりそうな人を主回線にすると勿体無いですね![/speech_bubble]
また、家族割が適用されるのは、スマホプランを申し込んだ方のみです。

スマホプランとは、UQモバイルで音声通話SIMを利用する場合に適用される料金プランです。データSIMを契約した場合は適用外となるので注意しましょう。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]他社からMNPする場合は適用されるのでご安心ください[/speech_bubble]

最後に、家族割は最大9回線までが適用となります。
そこまで大家族の方はいないかと思いますが、祖父母や兄弟とも家族割を組みたい場合などは、上限を超えないよう注意してくださいね。
UQ家族割まとめ


ワイモバイルの家族割は、2回線目以降が永年500円割引されます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]UQモバイルの家族割とほとんど同じです![/speech_bubble]
| 内容 | 2回線目以降永年500円割引 |
| 申し込み | 必要 |
| 適用条件 |
|
| 契約回線上限 | 最大9回線まで |
ワイモバイルの家族割はUQモバイルと同じで2回線目以降はずっと月500円割引されます。
ただでさえ料金が安い上に、500円も割り引いてもらえるのはうれしいですね。
| プラン | S | M | R |
| データ容量※ | 3GB | 9GB | 14GB |
| 月額料金 | 2,178円 | 3,278円 | 4,378円 |
| 家族割適用後 | 1,628円 | 2,728円 | 3,828円 |
※月額料金は新規割適用時(契約から6ヶ月目まで)のものです※データ容量は最初の1年間無料で増量キャンペーンが適用されます(S:4GB・M:12GB・R:17GB)
ワイモバイルの家族割は、スマホはもちろんPHS、WiFiルーター、タブレットなどのプランも対象です。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]2台持ちの場合も対象になるってことですね![/speech_bubble]
主回線の対象プラン
| 端末 | 対象プラン |
| スマホ | スマホプラン(タイプ 1)、スマホベーシックプラン(タイプ 1)、スマホプラン(タイプ 3)、4G-S プラン、ウィルコムプラン Lite、ウィルコムプラン D、ウィ ルコムプラン D+、新ウィルコム定額プラン G、新ウィルコム定額プラン GS |
| PHS | ケータイプラン、新ウィルコム定額プラン S、ウィルコムプラン W |
| WiFiルーター | Pocket WiFi プラン 2、Pocket WiFi プラン 2 ライト、Pocket WiFi プランS、Pocket WiFi プラン SS、Pocket WiFi プラン L、Pocket WiFi プラン、 Pocket WiFi プラン+ 、4G データプラン |
| タブレット・その他 | データプラン L、データベーシックプラン L |
副回線の対象プラン
| 端末 | 対象プラン |
| スマホ | スマホプラン(タイプ 1)、スマホベーシックプラン(タイプ 1)、スマホプラン(タイプ 3)、4G-S プラン、新ウィルコム定額プラン G、新ウィルコム定額プラン GS、ウィルコムプラン D、ウィルコムプラン D+、ウィルコムプラン Lite |
| PHS | ケータイプラン、新ウィルコム定額プラン S、パス専用料金プラン |
| WiFiルーター | Pocket WiFi プラン 2、Pocket WiFi プラン 2 ライト |
| タブレット・その他 | データプラン L、データベーシックプラン L |

ワイモバイルの家族割は、親等数の縛りはなし。
血縁関係や婚姻関係があれば離れて暮らしていても家族割が適用できます。
逆に、同一住所であれば、別姓でも家族割が適用されるので、たとえば同棲カップルや事実婚の方なども対象となります。
なお、必要書類は、同居している家族の場合は契約者それぞれの本人確認書類、離れて暮らす場合は、戸籍謄本・住民票記載事項証明書・同性のパートナーシップを証明する書類のいずれかが必要になります。
家族で契約している場合、請求先をまとめることが可能です。
手続きはワイモバイルショップで行えます。
ワイモバイルの家族割には注意点があります。
CHECK!

ワイモバイルには、SoftBank AirやSoftBank光と併用することで500円割引となるおうち割光セットがありますが、この割引との併用ができません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]さすがに1,000円割引はできないってことですね![/speech_bubble]
ワイモバイル家族割まとめ


mineoの家族割引サービスは、家族で契約すると全ての回線の月額料金を50円割引されます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]mineoは主回線も対象!だけど、割引額はちょっと少なめ・・・[/speech_bubble]
| 内容 | 月額基本料金から50円割引 |
| 申し込み | 必要 |
| 適用条件 | 主回線の契約者から3親等以内の家族であること |
| 契約可能回線数 | 5回線まで |
割引額は他社に比べると微々たるものですが、大手の中では最安値に近い料金帯のmineoですから、十分お得になります。
| 回線 | A | D | S |
| 500MB | 1,386円 | 1,485円 | 1,870円 |
| 3GB | 1,606円 | 1,705円 | 2,090円 |
| 6GB | 2,354円 | 2,453円 | 2,838円 |
| 10GB | 3,388円 | 3,487円 | 3,872円 |
| 20GB | 4,994円 | 5,093円 | 5,478円 |
| 30GB | 7,106円 | 7,205円 | 7,590円 |
mineoの家族割は、主回線の契約者と3親等以内の家族が対象です。
3親等は具体的には以下の関係であれば対象です。
3親等の家族
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]この他、配偶者では同性パートナー・事実婚などの方も対象となります![/speech_bubble]
なお、同一住所でない場合は、家族関係証明書が必要なので、以下の書類を用意しましょう。
家族関係証明書
これを見て、驚いた方もいるかも知れませんが、戸籍謄本などは不要で申し込みできます・・・!
運転免許証やパスポートでどうやって家族関係を証明するのか不思議なのですが、mineoの公式サイトに書かれていたのでこちらの書類があれば家族割を適用することが可能です。
正直なところ、戸籍謄本を取りに行くのは面倒だと思うので、ハードルがここまで低いと手軽に申し込みができますね。
mineoでは、支払いを一括でまとめることができます。
これは家計を預かるお母さんとしては嬉しいポイントなのではないでしょうか。
実際には、申し込み時は本人名義のクレジットカードが必要になりますが、契約完了後にマイページから支払い方法の変更をすれば同一のクレジットカードに設定することが可能になります。
少し裏技のような方法になってしまいますが、ひとつのカードにまとめて請求が来る方が楽だと思うので、ぜひ試してみてください。
登録方法は以下の通りです。
step
1 マイページから支払い方法変更を選択
step
2変更したいクレジットカードを入力

mineoの家族割を利用する際は以下の点に気をつけてくださいね。
注意!
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ちょっと複雑なので、詳しく説明します![/speech_bubble]
mineoは、契約時eoIDと呼ばれるIDを発行するのですが、このIDの中で複数回線契約することが可能です。
たとえば、自分名義で契約できないお子さんに使わせる場合、主回線を親として子どもに2回線目を使わせる場合などがあるかと思います。
この場合、同一eoID内での契約となるため家族割が適用されません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]この場合は、複数回線割引が適用され、同額の50円が割引されますよ![/speech_bubble]
また、別のeoIDの家族と割引を適用させる場合も、適用される回線は1回線までとなるので注意が必要です。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]2台持ちなどで複数回線持っていても、適用は1回線だけ![/speech_bubble]
mineo家族割まとめ

UQモバイルとワイモバイルは500円割引、mineoは50円割引でしたが、実際のところ一番お得度が高いのはどの格安SIMなのでしょうか?
3社をデータ容量別に表にまとめて比較してみました。
| UQ | Y! | mineo | |
| 500MB | – | – | 1,386円 |
| 3GB | 1,628円 | 1,628円 | 1,606円 |
| 6GB | – | – | 2,354円 |
| 9GB | 2,728円 | 2,728円 | – |
| 10GB | – | – | 3,388円 |
| 14GB | 3,828円 | 3,828円 | – |
| 20GB | – | – | 4,994円 |
| 30GB | – | – | 7,106円 |
※mineoはau回線の価格を記載
3社を比較しましたが、UQモバイルとワイモバイル、mineoでは提供しているデータ容量が異なるため、正確な比較とはなりませんでした。
唯一3社が提供している3GBプランで比較するとmineo が20円安い結果となっています。



料金面で見ればmineoがわずかにお得度がありますが、UQモバイルとmineoはかけ放題を付ける場合オプション料金が別途かかります。
そのため、かけ放題を付ける場合は、かけ放題が組み込まれているワイモバイルがもっともお得だと言えます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ワイモバイルは6ヶ月間新規割が適用されてこの価格に![/speech_bubble]

しかしながら、普段LINEの無料通話をメインで使っている場合は、UQモバイル、mineoの方がお得度は高いでしょう。

「自宅にWiFiがない」「動画をよく観る」場合は、20GBなどの大容量プランを契約すると思いますが、この場合の選択肢はmineo一択となります。

もしもauから乗り換えを検討していて、今のスマホをそのまま使いたい場合は、ワイモバイルでは電波の帯域が変わる関係上、今のスマホが使えない場合があります。
auスマホをそのまま使うならau回線を使った方が不具合がないため、au回線を提供しているUQモバイルかmineoのau回線プランを利用するのがおすすめです。























































































































































格安SIMの家族割を紹介&比較してみました。最後まで読んでいただきありがとうございます!
最後に、この記事のまとめをしてみたいと思います。
総まとめ
家計のスマホ代を節約したいなら、家族割はしっかり利用したいところ。
家族割を提供している格安SIMは意外と少ないのですが、この記事を参考に、乗り換え先を検討してもらえたら幸いです。