Xperia 5 III SOG05 by Sony Mobile Communicationsが使える格安SIM・サブブランドを解説!乗り換え前の注意点まとめ

Xperia 5 IIIのイメージ
お母さん

スマホ代が高いから格安SIMへ乗り換えようと思うんだけど、Xperia 5 IIIは高かったからまだまだ使いたいのよね・・・

フクロウ博士

HOHOHOー!
10万以上した高級スマホをすぐに買い換えるのはもったいないですぞ!

Xperia 5 IIIは、2021年に発売されたスマートフォンです。
発売間もない上に10万円以上したため、「まだまだ使えるし機種変するのはもったいないなぁ」と感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな方のためにXperia 5 IIIがそのまま使える格安SIM・サブブランドをご紹介します。
乗り換え時の注意点や各社の特徴もまとめているので、「Xperia 5 IIIをそのまま使いたい!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

CONTENTS

Xperia 5 IIIについて

まずはじめに、当記事で紹介するXperia 5 IIIについておさらいしてみたいと思います。

名称Xperia 5 III
メーカーSony Mobile Communications
発売年月2021年11月
カラーブラック・シルバー・グリーン・ピンク
発売元au

Xperia 5 IIIは、人気のXperiaシリーズの2021年モデルです。
10万円以上と高額ながら、それに見合うハイスペック機能と搭載しており、満足度も高いモデルです。
発売間もないこともあって、現在も愛用している方が多いのではないでしょうか?

Xperia 5 IIIが使える格安SIM・サブブランド一覧

ここからはXperia 5 IIIが使える格安SIM・サブブランドを紹介します。
当記事では以下のいずれかに該当する場合「使用可能」であると判断しています。

  1. 公式サイトにて動作検証結果が公表されている場合
  2. 公式サイトにて1に類似する表記がされている場合(*)

*発売元(au・ドコモ・ソフトバンク等)で発売されたスマートフォンは使用可能と表記されている場合等

結論から言うと、Xperia 5 IIIが使える格安SIMサブブランドは以下の7社です。

通信会社使用可否
ahamo
povo
LINEMO
UQモバイル
楽天モバイル
ワイモバイル
mineo
OCNモバイル
IIJmio
イオンモバイル

povo

auのサブブランドであるpovoはau回線を利用する通信会社のため、auで購入したXperia 5 IIIは、問題なく利用することができます。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定
その他なし
フクロウ博士

auで購入したスマホを一番快適に使うにはpovoが一番と言えますな!

そんなXperia 5 IIIを使うのに最適なpovoとはどんなサービスなのでしょうか?
ここからは、povoの特徴やおすすめポイントについて簡単に紹介します。

povoの特徴

auのサブブランドとしてデビューした、poco(ポヴォ)。
現在はpovo2.0が展開されており、さらにお得に利用できるようになりました。
その特徴はこの4つ!

ここがポイント!

  1. 基本料金が0円
  2. 完全カスタマイズできる料金プラン
  3. 安定したau回線
  4. 買い物でパケットが貯まる
基本料金0円

povoの基本料金は0円
無駄なサービスや機能が一切ないシンプル設計です。
通信速度は128Kbpsと低速ですが、使わない場合は基本料金はかかりません

カスマイズできる料金プラン

povoではデータ通信に必要なパケット(データ容量)や、かけ放題などの通話オプションは、自由に組み合わせることができます(トッピング)。

2022年現在のトッピングには、データ容量を選べる「データトッピング」「通話トッピング」「サポートトッピング」「コンテンツトッピング」があります。

安定したau回線

auのサブブランドであるpovoは当然au回線が利用可能。
格安SIM並みの低価格でありながら、安定した高速通信であるau回線をいつでも快適に使うことができます。

フクロウ博士

格安SIMのようにお昼時の通信速度の低下もありませんぞ!

買い物でパケットが貯まる

Povoでは「ギガ活」という今までになかったギガのチャージ活動を展開中。
このサービスは、デリバリーで料理を頼んだり、特定の店舗で買い物をすることで、パケットを貯めることができます。

Aくん

対象店舗はローソンやすき家、ドトールなど身近な店舗がたくさん!

Povoはこんな人におすすめ!

完全カスタマイズ可能な料金プランや、ギガ活など、povoは今までになかったサービスを展開する通信ブランドだと言えます。
そのためpovoは、「節約意識の高い人」におすすめのブランドです。
無駄なオプションや機能にお金を払いたくない人、コツコツ堅実に節約をしたい人は、賢く活用することで高品質なサービスをお得に利用することができますよ。

povo公式サイトへ

LINEMO

ソフトバンクのサブブランドであるLINEMOでも、Xperia 5 IIIを利用することができます。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定必要
その他

上記の通り、Xperia 5 IIはLINEMOで問題なく利用することができます。
5Gも問題なく使えるようですね!
しかしながら、この機種はauに最適化された端末であるため、周波数や通信方式の違いによりソフトバンク端末よりも電波の入りが悪かったりする場合があります。

LINEMOの特徴

ソフトバンクのサブブランドとしてデビューしたLINEMO(ラインモ)。
旧LINEモバイルとしても知られており、気になっている方も多いのではないでしょうか。
その特徴はこの3つ!

ここがポイント!

  1. 選べる2つのプラン
  2. LINEが使い放題
  3. paypayが貯まる
選べる2つのプラン

LINEMOでは毎月3GB使えるミニプランと、20GB使えるスマホプランの2つのプランを完備。
「20GBも使いきれない!」という方にもぴったりですね!

ミニスマホ
基本料金990円2,728円
データ容量3GB20GB
超過後の通信速度300Kbps1Mbps
eSIM対応対応
LINEギガフリー対応対応
LINEが使い放題

前身がLINEモバイルであるLINEMOでは、変わらずLINEがお得に使えます。
ミニプラン・スマホプランどちらの場合もLINEギガフリーの対象で、LINEのトークや通話などの基本機能をデータ通信量を気にせず使うことができます。

paypayが貯まる

さらにソフトバンク傘下のため、paypayが貯まるキャンペーンが行われている場合も!
お得なタイミングで乗り換えることで、実質キャッシュバックをもらえることができますよ。

LINEMOはこんな人におすすめ!

ライトユーザーもヘビーユーザーにもおすすめできるLINEMOは、こんな方におすすめのブランドです。

こんな人におすすめ!

  • 毎月3GB以内のライトユーザー
  • 毎月20GB以内のユーザー
  • LINEをよく使う方
  • paypayを利用している方

LINEMOはLINEやpaypayなど、ソフトバンク・LINE関連のサービスに強いブランドです。
そのため、これらのサービスを日常的に利用している方は、LINEMOへの乗り換えがおすすめだと言えます。

LINEMO公式サイトへ

UQモバイル

Xperia 5 IIIが使える格安SIM、続いてはUQモバイルです。
UQモバイルも、povoと同じくauを運営するKDDI傘下のブランドとなるため、auで購入したXperia 5 IIIは快適に使うことができます。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定不要
その他なし
フクロウ博士

格安SIMの中でもダントツで人気のUQモバイルは、料金も安く店舗も多いのではじめて乗り換える方にもおすすめですぞ!

UQモバイルの特徴

Auと同じKDDIが運営するUQモバイルは、格安SIMのトップを走り続ける超人気ブランド。
テレビCMなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
その特徴は以下の3つ!

ここがポイント!

  1. 1,628円〜使える
  2. 節約モードでデータ使い放題
  3. キャッシュバックで最大13,000円ゲット
2,000円以下で使える格安料金

UQモバイルは、auと同程度の通信品質ながらキャリアでは実現不可能な超低価格が魅力です。
Sサイズ1,628円〜利用でき、最大25GBまで利用することができます。

SML
基本料金1,628円2,728円3,828円
データ容量3GB15GB25GB
4G・5G対応
容量超過or
節約モード時
300Kbps1Mbps1Mbps
節約モードを搭載
UQモバイル節約モードのイメージ

キャリアと同程度の品質ながら、格安SIMで人気の節約モードも完備済み!
節約モードは通信速度を低速に制限することで、容量を消費せずにデータ通信できる機能です。
低速時の速度は、プランSの場合は300Kbpsですが、M・Lの場合は1Mbpsまで使えるので、LINEやTwitterなどのSNSもデータを消費せずに使えます。

キャッシュバックで最大13,000円ゲット

UQモバイルはお近くのUQモバイルショップなどで申し込むこともできますが、オンライン申し込みなら最大13,000円のキャッシュバックがもらえます。
キャッシュバックはauPAY残高でもらうことができ、その金額は申し込み内容によって異なります。

  • 新規申し込み:3,000円
  • MNP:10,000円

さらにeSIMの場合

eSIMの場合:3,000円

このように、MNPでeSIMを申し込む場合、13,000円のキャッシュバックをもらうことができますよ!

UQモバイルはこんな人におすす

知名度も抜群なUQモバイルは、ほぼすべての人におすすめの格安SIMです。
料金も安価で家族割や学割もあって、キャッシュバックももらえるので死角なし!

迷ったらUQモバイルを選べば、まず不便に思うことはないと言えるでしょう。

UQ公式サイトへ

楽天モバイル

何かと話題の楽天モバイルは、条件次第でXperia 5 IIIを使うことができます。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定必要
その他ETWS・高精度位置情報測位不可

Xperia 5 IIIは、楽天モバイルでは楽天回線・パートナー回線ともに動作確認が取れていますが、ETWS(緊急地震速報や津波警報の受信機能)と、110番・119番などの高精度な位置情報測位機能が使えないようです。
これらの機能が使えないことで不安がある場合は、povoやUQモバイルなどの快適に使える通信会社へ乗り換えた方が良いかも知れません。

フクロウ博士

とはいえ、楽天モバイルはかなりお得な通信会社ですぞ!気になるかたは以下の特徴も要チェックなのです!

楽天モバイルの特徴

何かと話題の楽天モバイル。
2022年7月からは「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行し、月額0円が撤廃となってしまったことでも話題になりましたね!
割高となってしまったような印象を持つ方も多いかも知れませんが、その分お得になったことも増えていることはご存知でしょうか?
具体的に楽天モバイルの特徴には以下の3つがあります。

ここがポイント!

  1. ステップ式の料金プラン
  2. 楽天ポイントが貯まる・使える
  3. 国内通話がいつでも無料
使った分だけ支払うステップ式料金プラン

楽天モバイルの最大の特徴と言えるのが、毎月の使用量によって変動するステップ式の料金プランです。
3GB・20GB・無制限の3段階が設定されているため、少ししか使わない方も毎月たっぷり使う方も同じ料金プランを利用できます。
また、20GB以上は一律料金のため、実質データ容量無制限
3,278円でデータ容量が無制限に使えるのはキャリアの料金としてはかなり低価格であると言えます。

データ容量1回線目2回線目
0GB〜3GB1,078円1,078円
20GBまで2,178円2,178円
20GB以上3,278円3,278円
*マーカー部分はRakuten UN-LIMIT VIIからの変更部分です
楽天ポイントが貯まる・使える

さらに楽天モバイル契約中は、楽天市場での買い物で最大6倍のポイントが貯まります。
貯まったポイントは楽天モバイルの料金支払いにも利用することができますよ。

国内通話が無料

楽天モバイルのメリットとして人気なのが音声通話が無料で利用できることです。
楽天モバイルの電話アプリ「Rakuten Link」を使用して電話をすれば、24時間いつでも通話料金無料で利用が可能です。(国内電話の場合)
もちろん楽天モバイルユーザー以外のスマホへの発信や、固定電話への発信すべてが対象です!

楽天モバイルはこんな人におすすめ

Rakuten UN-LIMIT VIIへの移行に伴い、月額0円が撤廃されお得感が薄らいだ印象の楽天モバイルですが、料金面でも・サービス面でも他社よりもお得な点はたくさんあります!
具体的には、「楽天サービスをよく利用する」「国内通話をよく利用する」「月々の使用量に波がある」人はおすすめだと言えます。

楽天モバイル公式サイトへ

ワイモバイル

テレビCMでもおなじみのワイモバイルでも、Xperia 5 IIIが使えます!

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定必要
その他

音声通話・データ通信・テザイング等、問題なく利用することができます。
5Gも接続できるので、快適に使えそうですね!

ワイモバイルの特徴

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイル。
テレビCMはもちろん、全国各地に店舗があるためほとんどの方がご存知なのではないでしょうか?

そんなワイモバイルの今さら聞けない特徴について紹介します!
簡単にいうとワイモバイルは、以下のような特徴を持つ通信ブランドです。

ここがポイント!

  1. S・M・Lの3サイズから選べる
  2. 家族で使うとおトク
  3. Softbank光に入るとさらにおトク
  4. 最大15,000円キャッシュバック!
選べる3つのプラン

ワイモバイルでは3GBが使えるSサイズから20GBが使えるLサイズまでの3サイズ展開。
これにデータ増量オプションを追加するとさらに増量することも可能です。

SML
基本料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
+オプション3GB→5GB15GB→20GB25GB→30GB
超過後の通信速度300Kbps1Mbps1Mbpd
Aくん

なんか・・・そんなに安くなくない?

フクロウ博士

HOHOHOー!
ワイモバイルが安くなるのはここからですぞ!

家族割でさらにお得に

ワイモバイルの通常料金は、キャリアよりは安いですが他の格安SIM比べるとあまり安くはありません。
しかし、家族割が適用されると2回線目以降は1,188円/月と大幅値下げが適用されるのがポイントです!

SML
基本料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用990円2,090円2,970円
Aくん

Sサイズだと990円!?一気に安くなったね!

フクロウ博士

まだまだお得になりますぞ!

ソフトバンク光の併用で1回線目もお得に

家族割は2回線目以降に適用される割引のため、残念ながら主回線(1回線目)は割引が適用されません。
しかしながら、Softbank光やSoftbank Airなどの光回線サービスを併用することで、家族割を同額の1.188円/月割引が適用されます。
この割引は1回線目にも適当されるため、光回線との併用で家族全員が上記の割引料金で利用でいるようになります。

フクロウ博士

家族割とおうち割(ネット割)の併用はできない点だけ注意ですぞ!

さらにキャッシュバックももらえるかも!?

さらにワイモバイルでは、キャッシュバックキャンペーンが不定期で開催中。
最大15,000円以上のキャッシュバックが行われた事例もあるので乗り換える際はお得なチャンスを見逃さないようにしてくださいね!

ワイモバイルはこんな人におすすめ!

店舗も多く、知名度も◎なワイモバイルは、こんな人におすすめの通信ブランドです。

こんな人におすすめ!

  • 家族で乗り換えたい
  • Softbank光・SoftbankAirを利用している
  • 現在ソフトバンクを契約中
  • paypayを利用している方

ワイモバイルは、ソフトバンク関連のサービスに強いブランドです。
そのため、これらのサービスを日常的に利用している人はお得に利用することができますよ。
また、家族割を適用しなければ旨味の少ないブランドのため、家族で乗り換えることをおすすめします!

ワイモバイル公式サイトへ

mineo

格安SIMの人気ブランドmineo。
多数の動作確認を行っている通信会社ですが、もちろんXperia 5 IIIも使うことができますよ。
しかしながら、いくつか注意点があるのでチェックしておきましょう。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定必要
その他Aプランのみ可能

Xperia 5 IIIはmineoで問題なく利用することができますが、唯一注意したいのが「Aプランでのみ利用可能」であるということです。
mineoではau回線(Aプラン)・ドコモ回線(Dプラン)・ソフトバンク回線(Sプラン)の3つの回線を選ぶことができるマルチキャリアですが、Xperia 5 IIIはau回線のAプランでのみ動作確認が取れています。
その他のプランを利用した場合の、動作確認が行われていないため申し込み時に間違えないよう注意してくださいね。

mineoの特徴

格安SIMの人気ブランドと言えばmineo。
そんなmineoは、以下のような特徴の格安SIMです。

ここがポイント!

  1. au・ドコモ・ソフトバンクの3回線が選べる
  2. 2,200円/月で使い放題
  3. お得でユニークな機能
好きな回線が選べるマルチキャリア

mineoでは、au・ドコモ・ソフトバンク3社の回線の中から好きなものを選ぶことができます。
今までと同じ会社の回線を利用できるため、乗り換え後に電波が入らなくなったり等の不具合を感じることがないので安心して乗り換えることができますね。
また、万が一電波状況が悪かったとしても、別の回線へ変更するだけなのもうれしいポイントです。

お得でわかりやすい料金プラン

2022年現在、mineoではマイピタマイとくという2つの料金プランがあります。

マイピタ

データ容量・回線・音声通話の有無を選ぶだけのシンプルプラン

マイとく

定額の使い放題プラン

なかでも2022年からスタートしたマイとくは、データ容量を気にせず利用できるためとくに人気のプランです。
料金はスタンダードとプレミアムの2つがあり、それぞれ利用できる通信速度が異なります。

プラン通信速度月額料金
スタンダード最大1.5Mbps990円
プレミアム最大3Mbps2,200円

プレミアムは通信速度が最大3Mbpではあるものの、2,200円/月で利用できるとてもお得に利用ができるプラン。
3Mbpsあれば、標準画質程度の動画視聴までなら問題なく行えるため、お得にたくさんのデータ通信を行い方にはぴったりです。

お得でユニークな機能

mineoの最大の特徴とも言えるのが、独自のユニークな機能たちです。
mineoでは、ユーザーの声によって整備されたさまざまなサービスがあり、お得にパケットを共通したり、節約したりすることが可能です。

フリータンク

1GBまで引き落とし可能なパケット貯蔵庫

パケットギフト

誰とでもパケット交換が可能なパケットシェア機能

mineoスイッチ

節約ONでパケット消費ゼロで使い放題に!

マイネ王

ユーザー間のコミュニティサイト

ファンとく

長期利用特典

Mineoはこんな人におすすめ

以上をまとめると、mineoはこんな人におすすめのブランドだと言えます。

  • 1円でも安くスマホを使いたい人
  • 家族や友達と乗り換える人
  • パソコンやスマホの設定が得意な人

Mineoはキャリアやサブブランドに比べ、安価で利用できる通信ブランドです。
わかりやすい料金や、フリータンクなどを駆使することで、さらにお得に利用することができます。
しかしながら、その安さゆえに、プラン変更や機能の使い方などは自分自身で調べたり設定が必要。
そのためどちらかというと自分で調べることが好きな人や得意な人におすすめのブランドだと言えます。

mineo公式サイトへ

イオンモバイル

Xperia 5 IIIはイオンモバイルでも利用することができます!
しかしながら、いくつか注意点があるので乗り換え前にチェックしておきましょう。

動作確認
SIMロック解除
データ通信
音声通話
テザリング
SMS
APN設定必要
その他au回線のみ可能

イオンモバイルでは、厳密にはXperia 5 IIIは動作確認が行われていません。
公式サイトでは、「auの端末はau回線を利用できる」と発表されているため、Xperia 5 IIIも例外なく使うことができると考えられます。
しかしながら、mineo同様にau回線のみで利用可能となるため注意してくださいね。

イオンモバイルの特徴

お近くのイオンで契約ができることでも人気のイオンモバイル!
その最大の特徴は、「豊富な料金プラン」です。

1GB刻みで選べる豊富な料金プラン

イオンモバイルでは、なんと0.5GB〜10GBまでは1GB刻み、20GB〜50GBまでは10GB刻みで料金プランを完備。まさに自分にぴったりあった料金プランを選ぶことができます。

さいてきプラン

容量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
2GB968円
3GB1,078円
4GB1,188円
5GB1,298円
6GB1,408円
7GB1,518円
8GB1,628円
9GB1,738円
10GB1,848円

さいてきプランMORIMORI

容量月額料金
20GB1,958円
30GB3,058円
40GB4,158円
50GB5,258円

3GBだけどたりないけど10GBだと多すぎる!という人は意外と多いのでは?
そんな方にはイオンモバイルがぴったりですよ。
まさに自分にぴったりのプランが見つかる格安SIMだと言えます。

イオンモバイル公式サイトへ

Xperia 5 IIIをau以外で使う時の注意点

Xperia 5 IIIは、7社で使えることがわかりましたが、乗り換えにはいくつか注意点があります。
乗り換え後に損をしないために、ぜひ参考にしてみてください!

SIMロックを解除する→不要!

総務省が2021年8月10日に改正した「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」により、2021年10月以降に発売されたスマホからは、SIMロックは撤廃されました。

Xperia 5 IIIはこの改正後に発売されたモデルのため、もともとSIMロックはかかっていません。
そのため、解除の手続きを行うことなく、そのまま乗り換えることができます。

Aくん

手軽に乗り換えできるってことだね!

フクロウ博士

良い時代になりましたなぁ

ポイントはauPAY残高へチャージ

今現在もauを利用している場合は、月々の料金の支払いによってPontaポイント(旧auウォレットポイント)が貯まっていると思います。

B子ちゃん

きゃー!8000ポイントも貯まってる!ラッキー!

フクロウ博士

意外と使う機会がなく貯まったままになっている人が多いのですぞ!


このポイントは、auを解約すると失効してしまうため、他社への乗り換え前にauPAY残高へチャージしておくことをおすすめします。
これにより、ポイントを失効することなく電子マネーとして使うことができますよ。

Xperia 5 IIIが使える格安SIM・サブブランド総まとめ

Xperia 5 IIIは、2021年に発売のスマホで、今もまだ現役で使える端末です。

「MNPしたいけど、機種変はもったいなぁ」と感じていた方も、今回ご紹介した7社への乗り換えであれば機種変せずに使い続けることができますよ!

ぜひこの記事を参考に、乗り換えを検討してみてくださいね。

おさらい

Xperia 5 IIIが使える格安SIM・サブブランド一覧

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