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本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

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こんにちは!管理人です。
この記事ではワイモバイルとLINEモバイルを6つの項目で比較し、総合的にどちらがおすすめできるか決定します!
この6つの項目に分けてワイモバイル・LINEモバイルを比較し、それぞれ =良い・ =微妙 で結論を出していきたいと思います。
2社で検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
まずはじめに、ワイモバイル・LINEモバイルそれぞれの特徴を紹介します。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]同じ格安SIMでも、料金はもちろんデータ容量やサービスが違うので、どちらが自分に合うのかチェックしてみてくださいね![/speech_bubble]


| 回線 | S |
| データ容量 | 3GB・9GB・14GB |
| 節約モード | なし |
| かけ放題 | プラン込 |
| 口座振替 | あり |
| 家族割 | あり |
| パケットシェア | なし |
| iPhone取扱 | あり |
ワイモバイルはご存知の通りソフトバンクグループの格安SIMです。(正しくは格安SIMではなくサブブランドだそうです)
ワイモバイルは知名度の高いブランドですが、大きな特徴はかけ放題が料金プランに組み込まれていることです。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]CMでもネットも電話もコミコミ!とやってますよね![/speech_bubble]
そのため、かけ放題を日常よく使っている人は、ワイモバイルなら何も気にせず使えるのでおすすめだと言えます。
また、WEB申し込みなら5のつく日やゾロ目の日に申し込むとPayPayポイントがもらえる実質キャッシュバック施策も積極的に行われています。


しかし、ドコモ・auのAndroidスマホをそのまま使う場合は、回線が変わる関係で電波が入りにくくなる等の不都合が起こる可能性があるので事前に確認しましょう。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]iPhoneはSIMロック解除すれば使えます![/speech_bubble]
ワイモバイルの特徴




| 回線 | ADS |
| データ容量 | 500MB・3GB・6GB・12GB |
| 節約モード | なし |
| かけ放題 | オプション(880円/月) |
| 口座振替 | なし |
| 家族割 | なし |
| パケットシェア | なし |
| iPhone取扱 | あり |
※LINEデータフリープランの情報を記載
テレビCMもよく見かけるLINEモバイルの特徴は、主要SNSがカウントフリーで使えることです。


また、割引施策も積極的に行われていて、月額基本料2ヶ月無料など、キャンペーン期に乗り換えればさらに安く利用できます。
LINEポイントがもらえる場合もあるため、LINEでスタンプを買ったり、LINE Payを利用している方はLINEモバイルがおすすめです。
こんな方におすすめ




両社の特徴をおさえたところで、料金面での比較をしてみたいと思います。
まずはじめに、ワイモバイル・LINEモバイルはそれぞれいくらで使えるのでしょうか。
各社の料金プランを紹介します。


ワイモバイルの料金プランは、MNPする場合スマホベーシックプランに加入します。
スマホベーシックプランは、10分かけ放題がセットになった料金プランです。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ワイモバイルでスマホを使う場合はこのプランに申し込みます![/speech_bubble]
データ容量はS・M・Rの3サイズから選べます。
| S | M | R | |
| 基本料金 | 2,680円 | 3,680円 | 4,680円 |
| 新規割適用時 (6ヶ月間) |
1,980円 | 2,980円 | 3,980円 |
| 家族割orおうち割適用時 | 1,480円 | 2,480円 | 3,480円 |
| データ容量 | 3GB→4GB | 9GB→12GB | 14GB→17GB |
ワイモバイルでは、新規割として契約から6ヶ月間は700円割引が適用され、最初の1年間はデータ容量増量無料キャンペーンも適用されるため、無料でデータ容量が増量されます。(2年目以降は有料オプション500円/月)


LINEモバイルの料金プランは、LINEがデータフリーで使えるLINEフリー(ベーシックプラン)を基本に、データフリーで使いたいSNS別にオプションを追加していく体系となっています。
LINEモバイルのプラン
追加料金とデータフリーになるSNSは以下の通りです。
SNSデータフリーはTwitter・Facebookがデータフリーで使え。Instagramをフリーで使いたい場合はSNS音楽データフリーがおすすめです。
| LINE | SNS | 音楽 | |
| 追加料金 | 0円 | 280円 | 480円 |
| データフリー |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ここからさらに回線とデータ容量を選べばOK![/speech_bubble]


一番ベーシックなLINEデータフリープランは500MB〜12GBまで使えます。
キャンペーン中で2ヶ月目までは割引が適用され、最初の2ヶ月間は全てのプランが同じ料金で利用できます。
| データ容量 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目〜 |
| 500MB | 1,100円 | 1,100円 |
| 3GB | 0円 | 1,480円 |
| 6GB | 720円 | 2,280円 |
| 12GB | 1,720円 | 3,200円 |
※500MBはキャンペーン対象外


SNSデータフリープランは、ベーシックプランに+280円を追加して利用できます。
SNSデータフリー
追加料金:+280円が必要
キャンペーン中のため、初月はいつでも無料&2ヶ月目も1,480円割引で、さらに初月・翌月は280円の追加料金も無料で利用できます。(SNSデータフリープランに500MBはありません。)
| 容量 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目〜 |
| 3GB | 0円 | 1,760円 |
| 6GB | 720円 | 2,480円 |
| 12GB | 1,720円 | 3,480円 |


Instagramもデータフリーで使いたい場合は、SNS音楽データフリーがおすすめです。
ベーシックプランに+480円で利用できます。
SNS音楽データフリー
追加料金+480円が必要
こちら他のプラン同様キャンペーン対象のため、初月無料&2ヶ月目1,480円割引&追加料金2ヶ月無料で使えます。
| 容量 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目〜 |
| 3GB | 0円 | 1,960円 |
| 6GB | 720円 | 2,680円 |
| 12GB | 1,720円 | 3,680円 |
LINEモバイルの料金プランやデータフリーで使える機能などについては、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。


各社の料金を理解したところで、早速ワイモバイルとLINEモバイルの料金を比較してみました。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]同じデータ容量があまりないけれど・・・表にまとめてみました[/speech_bubble]
| Y! | LINE | |
| 500MB | – | 1,100円 |
| 3GB | 1,980円 | 1,480円 |
| 6GB | – | 2,280円 |
| 9GB | 2,980円 | – |
| 12GB | – | 3,200円 |
| 14GB | 3,980円 | – |
ワイモバイルとLINEモバイルを比較した結果、LINEモバイルの方が安い結果となりました。


ワイモバイルとLINEモバイルは同じデータ容量のプランがないため厳密な比較は難しいですが、ワイモバイルとLINEモバイルの3GBプランを比較ではLINEモバイルの方が500円安かったりと、全体的にLINEモバイルの方が低価格で利用できます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]LINEモバイルは2ヶ月最大無料、ワイモバイルは7ヶ月目から値上がりする点から見ても、LINEモバイルの方が安いと言えますね![/speech_bubble]
比較結果:料金


基本料金だけでも十分キャリア以上に安い両社ですが、さらに割引が適用できる場合があります。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]キャリアでよく見かける家族割やネットとのセット割などですね![/speech_bubble]
ここからは、これらの割引が利用できるのか?比較してみたいと思います。
最近キャリアで定番となっている、スマホとインターネット回線を併用することで受けられる割引ですが、ワイモバイルにはありますが、LINEモバイルにはありません。


ワイモバイルでは、おうち割光セット(A)があります。
おうち割光セット(A)は、SoftBank Airまたはsoftbank光に加入している場合、最大10回線まで割引が適用されます。
割引金額は、料金プランによって異なります。
| 料金プラン | 割引額(月) |
| スマホプランS | 500円割引 |
| スマホプランM・R | 700円割引 |
| スマホプランL | 1,000円割引 |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]SoftBank Airでも割引が適用されるのはうれしいポイントです![/speech_bubble]
スマホ契約の定番である家族割は、ワイモバイルにはありますが、LINEモバイルにはありません。


ワイモバイルの家族割は、家族で乗り換えると2回線目以降9回線目までを毎月500円割引で利用できます。
| S | M | L | |
| データ容量 | 3GB | 9GB | 14GB |
| 通常料金 | 2,680円 | 3,680円 | 4,680円 |
| 新規割適用 | 1,980円 | 2,980円 | 3,980円 |
| 家族割適用:6ヶ月まで | 1,480円 | 1,480円 | 3,480円 |
| 家族割:7ヶ月〜 | 2,180円 | 3,180円 | 4,180円 |
ここに注意!
家族割は、おうち割光セット(A)と併用ができません!
家族割(500円)+おうち割(500円):合計1,000円割引とはならないので注意してください。


お子さんのいるご家庭ではぜひとも利用したい学割。
キャリアでは冬の時期から募集が開始されて、CMなどでひっきりなしに目にしていることと思います。
この学割は、ワイモバイルにはありますがLINEモバイルにはありません。
ワイモバイルでもは毎年冬〜春の間に学割が行われています。


参考までに2020年のワイモバイル学割”ワイモバ学割”についても紹介します。
ワイモバ学割は、学生もその家族も最大13ヶ月1,000円割引になる、お得なキャンペーンです。
| 期間 | 2019年11月29日〜2020年6月1日 |
| 特典 | 最大13ヶ月基本料金1,000円割引 |
| 対象 | 5歳〜18歳の学生とその家族 |
ワイモバ学割が適用されると、12GB使えるプランMが1,480円/月と驚きの安さに。
10分かけ放題もついているので、かなりお得&便利にスマホが使えます。
契約翌月〜7ヶ月目まで
契約翌月〜7ヶ月目までは、新規割も適用され、プランMで1,480円とオドロキ料金で利用できます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]契約月は日割り計算での割引になります![/speech_bubble]
| プラン | S (4GB) |
M (12GB) |
R (17GB) |
| 基本使用料 | 2,680円 | 3,680円 | 4,680円 |
| 家族割適用 | -500円 | ||
| 新規割 | -700円 | ||
| ワイモバ学割 | 対象外 | -1,000円 | -1,000円 |
| 合計 | 1,480円 | 1,480円 | 2,480円 |
8ヶ月目〜13ヶ月目まで
8ヶ月目からは新規割が適用されなくなるため、+700円となりますが、それでも12GBで2,180円は他社と比べても2,000円近くお得です。
| プラン | S (4GB) |
M (12GB) |
R (17GB) |
| 基本使用料 | 2,680円 | 3,680円 | 4,680円 |
| 家族割適用 | -500円 | ||
| ワイモバ学割 | 対象外 | -1,000円 | -1,000円 |
| 合計 | 2,180円 | 2,180円 | 3,180円 |
かなりお得にワイモバイルが使えるワイモバ学割ですが、いくつか注意点があるので、申し込み前に抑えておきましょう!
学生の場合
学生の注意点ですが、申し込み時5歳〜18歳であること、料金プランはスマホベーシックのMかRを申し込む必要があります。
対象外となるプランSへプラン変更した時点で適用外となってしまうので気をつけてください。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]割引適用でプランSとMは同料金となるので、変更せず使いましょう![/speech_bubble]


料金面での比較をしてみた結果は以下の通りです。
| 比較項目 | Y! | LINE |
| ネット割 | ○ | × |
| 家族割 | ○ | × |
| 学割 | ○ | × |
比較の結果、ネット割・家族割などの割引はワイモバイルの方が豊富な結果となりました。


[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]LINEモバイルは月額料金を下げることに全振りしている印象ですね、割引は潔いくらいありません![/speech_bubble]
比較結果:割引


料金面での比較をしてきましたが、実際に使った際の速度も重視したいポイントです。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]安いからって乗り換えて速度が遅かったらガッカリしますよね![/speech_bubble]
そこで実際にそれぞれのユーザーの方の口コミを集めてみました。
まずはじめにワイモバイルの速度に関する口コミを集めてみました。
スピードテストの結果を載せられている方のものを中心に集めてみました。
ワイモバイルに変えた!
ラインモバイルから料金は少し上がったけど、速度も速いしいい感じキャリアのところY!mobileになるの知らなかった pic.twitter.com/SqSXcJBE0P
— つばさ (@go_to2) February 29, 2020
ワイモバに乗り換えてみた。超速い@土曜18時半 pic.twitter.com/Tp7kgNW8CZ
— だださん⛷ (@kdaiki211) February 29, 2020
やっぱりワイモバイル速いな。
速度と価格のパフォーマンスが良き#ワイモバイル pic.twitter.com/1skEjxFjSM— \\ぼーの//さわさわ (@buono1125j) February 19, 2019
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ワイモバイルは下りは常に50Mbpsを超える模様。キャリアと同程度の速度で利用できると考えて問題ありません![/speech_bubble]
続いてLINEモバイルの速度に関する口コミを集めてみました。
地下鉄のLINEモバイル(SB回線)速度テスト!
とても速い。 pic.twitter.com/4WRI76BVrH— TLコブがないひ㌧R (@akht_n_69) January 18, 2020
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]朝に下り40Mbpsも出ているのは驚異的に速いですね![/speech_bubble]
昼のLINEモバイル、ダイヤルアップよりちょっとだけ速い pic.twitter.com/ZCyIipuBru
— final approach (@fin_app) February 20, 2020
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]格安SIMが一番遅くなると言われる12時半ごろの速度。1Mbps出れば◎と言われているので、平均的と言えますね[/speech_bubble]
今まで何の不便も無く使ってたLINEモバイルが、ここ1週間くらい夕方の通信速度が完全に終わってる。(速度制限じゃないです)
しかも上りのほうが速い謎。
これが続くなら他社乗り換え案件 pic.twitter.com/GyFkPsKFLw— やす @ データエンジニア (@yasu_dayo_orz) November 6, 2019
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]確かに夕方は速度が低下すると言われていますが、それでも390Kbpsはひどすぎます。速度制限レベル・・・[/speech_bubble]
実家のネット 十分速い
LINEモバイル 流石におそすぎるそろそろ我慢の限界かなぁ
乗り換え先どうしよう#LINEモバイル pic.twitter.com/7yMfCxP53h— セブン(D2ツカサ) (@ajgtjmag) January 9, 2020
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]時間帯はわかりませんが、お昼・夕方以外でこの速度はちょっとストレスが溜まりそうですね・・・[/speech_bubble]
LINEモバイルの速度に関する口コミを見てみると、「速い」よりも「遅い」と感じる方の口コミが目立ちました。
通信速度は体感はもちろん、場所や時間帯で大きく変わるため一概に「遅い」とは言い切れませんが、お昼以外の時間で1Mbpsを下回るのはちょっとストレスが溜まってしまう速度と言えそうです。
ワイモバイル・LINEモバイルの速度に関する評判をまとめた結果、ワイモバイルの方が速い結果となりました。


比較結果:速度
速度面での比較では、火を見るよりも明らかにワイモバイルの方が速い結果となりました。
速度重視で検討されている方は、ワイモバイルを選ぶことをおすすめします。


ここからは、機能面で比較をしてみたいと思います。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ここでの”機能”とは、オプションやサービスのことだと思ってください![/speech_bubble]
自分が普段使っているサービスが有料なのか無料なのか?はたまた利用自体ができないのか。乗り換え前にチェックしてみてください。
テザリングは、ワイモバイル・LINEモバイルどちらでも利用が可能です。
どちらの会社も無料で使える上、データ容量の上限もありません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]テザリングは両社とも同じ条件で使えそうですね[/speech_bubble]
しかし、端末によっては対応していない場合もあるため、他社製のスマホを持ち込んで使う場合は、事前にチェックが必要です。
POINT
キャリアでは、24時間かけ放題・5分かけ放題が一般的ですが、各社ともかけ放題は利用可能です。
ワイモバイルは追加料金不要・LINEモバイルはオプション追加で利用できます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]各社料金や仕様が異なるので詳しく紹介します![/speech_bubble]
ワイモバイルのスマホベーシックプランは10分かけ放題がセットになっているため、オプション料金不要で利用できます。
なお、24時間かけ放題を利用したい場合は、スーパー誰とでも定額を利用しましょう。
スーパーだれとでも定額


LINEモバイルでかけ放題を利用したい場合は、10分かけ放題オプションに加入します。
10分かけ放題は、専用通話アプリ”いつでも電話”を通じて電話をかけると最初の10分が何度でもかけ放題になります。
アプリ経由であれば、10分超過後も通常の半額である10円/30秒で電話できます。
| 月額料金 | 880円 |
| 内容 | 10分かけ放題 |
| 10分超過後の通話料 | 10円/30秒 |
CHECK!
LINEモバイルのかけ放題は、専用アプリからの発信のみがかけ放題対象です。
通常の通話アプリから電話をするとかけ放題にならないので気をつけてください。
節約モードとは、節約ON・OFFを切り替えることで、パケット消費を抑えることができる機能です。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]格安SIMでは一般的な機能で、人気の定番サービスとなっています[/speech_bubble]
この節約モードは、ワイモバイル・LINEモバイルにはありません。
なお、ワイモバイルは節約モードがないだけでなく、余ったパケットの繰越もできません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]LINEモバイルでは余ったパケットは翌月まで繰越OK![/speech_bubble]
パケットの活用術については、ワイモバイルの方が少し窮屈な印象を受けますね。
支払い方法は、ワイモバイルではクレジットカード支払い・口座振替が利用でき、LINEモバイルではクレジットカード支払い・LINE Payカード決済・LINE Pay決済が利用できます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]LINE Payカード決済では、銀行口座を登録すれば実質口座振替と同じように支払うことができますよ![/speech_bubble]
| 支払い方法 | Y! | LINE |
| クレジット | ○ | ○ |
| 口座振替 | ○ | △ |
@docomo.ne.jpや@au.comなどのキャリアメールは、一般的に格安SIMだと使えません。
例にもれずLINEモバイルでも利用はできませんが、ワイモバイルでは利用が可能です。
ワイモバイルは無料でMMSとして使えるメールアドレスが利用できる上、PCメール用のメールアドレスも利用できます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]太っ腹ですね![/speech_bubble]
キャリアメールについては、ワイモバイルの方が、利便性が高いと言えます。
冒頭でも書いた通り、ワイモバイルは格安SIMではなくサブブランドとなるため、こういった面では他社に比べて優れています。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ちなみにLINEの年齢認証もワイモバイルなら対応しています![/speech_bubble]
他社のMMSが使えない格安SIMでは、PCメールとして使えるアドレスの付与がある場合が多いですが、LINEモバイルではメールアドレスの提供自体がありません。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]最近はGmailなどを使う人が多いので、不要の人も多いですしね![/speech_bubble]
LINEモバイルを利用する場合は、GmailやYahoo!メールなどを利用することを検討するのがおすすめです。
キャリアでは定番サービスである無料の公衆WiFiサービスですが、ワイモバイル・LINEモバイルともにあります。
利用する場合は、ワイモバイルは無料、LINEモバイルはオプション加入が必要です。
WiFiオプション料金
機能・サービス面での比較をした結果、以下の通りとなりました。
| 比較項目 | Y! | LINE |
| テザリング | ○ | ○ |
| かけ放題 | ○ | ○ |
| 節約モード | × | × |
| 支払い方法 | ○ | ○ |
| MMS | ○ | × |
| WiFi | ○ | ○ |
比較結果:機能
比較したところ、ワイモバイルの方がサービスが充実している結果となりました。


かけ放題もアプリ不要で利用でき、支払い方法も口座振替利用可能、MMSも使えるため、これらを利用したい場合はワイモバイルへ乗り換えるのがおすすめです。


スマホをセット購入して乗り換えたい場合や、機種変したい場合など、スマホのラインナップや購入方法なども大きなポイントになるかと思います。
ここからは、端末にフォーカスした比較をしたいと思います。


人気のiPhoneは、ワイモバイル・LINEモバイルどちらでも購入ができます。
なお、LINEモバイルは3キャリアの回線が使えますが、LINEモバイル購入のiPhoneはソフトバンク回線でしか使えないので注意が必要です。


Androidは、両社ともに常時10モデル以上取り揃えているので、十分に選ぶことができます。
気になるのは料金面。2020年3月現在の価格で実際のスマホを比較してみました。


人気のHUAWEI P30を購入する場合、各社それぞれ以下の料金で販売がされていました。
| 通信会社 | 料金(一括) |
| Y! | 13,090円 |
| LINE | 24,800円 |
ワイモバイルで購入した方が、11,000円以上安く購入できます。


iPhone7の32GBを購入した場合の料金比較です。
| 通信会社 | 料金(一括) |
| Y! | 30,240円 |
| LINE | 39,800円 |
こちらも、9,000円以上ワイモバイルの方が安い結果となりました。
比較の結果、ワイモバイルの方がスマホを安く購入できそうですね。
CHECK!
スマホは数万円する高価なものですから、分割購入したいと考える方は多いと思います。
ワイモバイル・LINEモバイルでは、それぞれ以下の通り分割購入が可能です。
| Y! | LINE | |
| 一括 | ○ | ○ |
| 24回 | ○ | ○ |
| 36回 | ○ | × |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ワイモバイルは36回払いも選択可能。なるべく月の支払いを抑えたい人は嬉しいですね![/speech_bubble]
端末での比較を行なった結果、以下の通りとなりました。
| 比較項目 | Y! | LINE |
| iPhone取り揃え | ○ | ○ |
| 端末価格 | ○ | × |
| 支払い回数 | ○ | △ |
端末比較をした結果、ワイモバイルの方がスマホのラインナップ・価格ともにおすすめできる結果となりました。


比較結果:端末


最後はキャンペーン面での比較です。
初期費用はなるべく抑えたいですから、どんなキャンペーンが行われているかは気になるところではないでしょうか?
この記事では、キャンペーン別に実施実績があるか・ないか?で比較してみました。
キャンペーンの中でも、一番利用したいと考えるのがキャッシュバックではないでしょうか。
キャッシュバックは、ワイモバイルではPayPayボーナスライトが、LINEモバイルはLINE PayやLINEポイントがもらえるキャンペーンが常時行われています。
ワイモバイルはキャッシュバックはありませんが、PayPayボーナスがもらえるキャンペーンが常時行われています。


上記のバナーは2020年3月のものですが、3つのキャンペーンが適用され、最大14,000円相当のPayPayボーナスライトがもらえます。
PayPay!
→最大14,000円分もらえる!
これは、期間限定の特別料金ではありますが、常時開催されているポイントバックキャンペーンを紹介します。


どこでももらえる特典は、3,000円相当のPayPayボーナスライトがもらえるキャンペーンです。
このキャンペーンは、店舗・WEBどちらで申し込んでも対象になります。
どこでももらえる特典
利用方法は対象ページでエントリーするだけなので簡単です!
エントリーはYahoo!モバイルオンラインストアでできるので、申し込み前に必ずエントリーしておきましょう。


SIMカードご契約特典は、Yahoo!モバイルストアだけで適用される特典です。
SIMカードご契約特典
この特典は、毎月”5″のつく日(5日・15日・25日)とゾロ目の日(11日・22日)に申し込むことで、6,600円相当のポイントがもらえます。
その他の日に乗り換えると、3,300円相当のポイントがもらえます。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]これはかなりお得![/speech_bubble]
今のスマホのままワイモバイルへ乗り換える際は必ず利用したいキャンペーンです。
このキャンペーンにはいくつか注意事項があるので、申し込み時は間違えないよう気をつけてください。
CHECK!
ワイモバイルからの申し込みは、実店舗・ワイモバイルオンラインストアの他に、同じグループのYahoo!が運営する
このキャンペーンを利用するには、Yahoo!オンラインストアからの申し込みが対象となるので注意してください。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]ワイモバイルストアは、事務手数料(3,000円)がいつでも無料、Yahoo!オンラインストアはPayPayボーナスがもらえるなど、各店特色がありますよ[/speech_bubble]


先ほどまで紹介していたのは、今のスマホのまま乗り換える場合(SIMカードのみ購入)受けられる特典でしたが、スマホをセットで購入する場合は、最大8,555円相当のPayPayボーナスライトがもらえます。
スマホ契約特典
スマホセットの特典5,555円とどこでももらえる特典3,000円を併用することで、最大8,555円分のPayPayボーナスライトがもらえます。
乗り換えを期にスマホを買い替える方はとても多いと思うので、セット購入を希望の方は、この特典を利用するのがおすすめです。
なお、このキャンペーンは対象端末の購入が条件となります。
今現在の対応端末はYahoo!モバイルオンラインストアでチェックしてみてください。


LINEモバイルでは、LINE Pay残高やLINEポイントがもらえるポイントバックキャンペーンが常時開催されています。
このキャンペーンは定期的に変更となるキャンペーンコードを申し込み時に入力するだけでもらえるキャンペーンです。


キャンペーンコードとポイント額が不定期に変更されるので、現在の金額やコードは公式サイトなどをチェックするのがおすすめです。
こちらの記事では最新のキャンペーンコードと注意事項を紹介しています。
現在のキャンペーンコード
\6,900円ポイントバック!/
LINE Pay残高
PB069
LINEポイント
LN069


●ヶ月間●●円割引キャンペーンなど、月額料金が割り引かれるキャンペーンは、ワイモバイルでは行われいませんが、LINEモバイルで常時実施されています。


LINEモバイルでは、申し込んだ方はもれなく月額料金が初月無料・2ヶ月目は1,480円割引で利用できます。
特にキャンペーンページからの申し込みなども不要で、LINEモバイルへ新しく申し込んだ方は誰でも適用されます。
なお、具体的には以下の3つの特典が受けられます。
CPポイント
このキャンペーンは、終了期間未定で行われています。
キャンペーンの注意事項などはこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。




ワイモバイルで月額料金の割引を受けたい場合は、学割シーズンを狙うのがおすすめです。
学生の方とその家族で乗り換えれば、1,000円/月割引などお得に利用ができます。


友人や家族からの紹介で申し込むと特典が受け取れるキャンペーンも、格安SIMでは定番です。
このキャンペーンは、ワイモバイルでは行われていませんが、LINEモバイルは常時開催されています。


LINEモバイルの紹介キャンペーン(招待プログラム)は、常時行われているキャンペーンです。
LINEユーザーからの紹介で、LINEへ申し込むと、紹介者にLINEポイント1,000ポイント、被紹介者はウェブ登録事務手数料が最大無料になります。
招待プログラム
ウェブ登録事務手数料は申し込むSIMの種類によって金額が変わります。
| SIM | 通常料金 | 適用後 |
| 音声通話SIM | 3,000円 | 0円 |
| データSIM(SMS付き) | 3,000円 | 500円 |
| データSIM | 3,000円 | 1,000円 |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]MNPする人は3,000円お得になるから、招待してもらうのがおすすめです![/speech_bubble]
スマホも購入したいと思っている場合は、端末セールも見逃せないところです。
ワイモバイル・LINEモバイルともに定期的に行われています。
ワイモバイルは、端末セール・タイムセール・OUTLETなど、常時さまざまなセールが行われています。特にタイムセールが人気です。


LINEモバイルでもわりと頻繁に端末セールが行われています。


[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]たとえばLINEモバイルは大還元祭など、季節ごとに名前を変えてセールをやっていますよ![/speech_bubble]
今現在のキャンペーン内容は、各公式サイトをチェックするのがおすすめです。
キャンペーン面で比較してみた結果は以下の通りとなりました。
| 比較項目 | Y! | LINE |
| キャッシュバック | ○ | ○ |
| 月額割引 | × | ○ |
| 紹介CP | × | ○ |
| 端末割引 | ○ | ○ |
キャンペーン面で比較した結果、LINEモバイルは満遍なくさまざまなキャンペーンが行われている結果となりました。


LINEモバイルはほぼ常にポイントバック・月額料金割引・端末セール・紹介キャンペーンを行なっていて、乗り換え時お得なのはLINEモバイルだと言えます。
比較結果:キャンペーン
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ayu.jpg” name=”管理人”]現在実施中のキャンペーンはこちらの記事で紹介しています![/speech_bubble]






長い記事となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
ワイモバイルとLINEモバイルを6つの項目で比較した結果、以下の通りとなりました。
| 比較結果 | Y! | LINE |
| 料金 | ||
| 割引 | ||
| 速度 | ||
| 機能 | ||
| 端末 | ||
| キャンペーン |
料金・キャンペーン比較ではLINEモバイルの方がおすすめできますが、それ以外の比較ではワイモバイルがおすすめできる結果となりました。


当サイトとしては、ワイモバイルの方がおすすめという結果となりますが、一概にLINEモバイルがダメというわけではありません。
今回の比較を踏まえて、それぞれの格安SIMがおすすめな人をまとめてみました!


ワイモバイルはこんな人におすすめです。
こんな方におすすめ
ワイモバイルの方がおすすめできる人は、かけ放題を利用したいと考えている人はもちろん、SoftBank Airやソフトバンク光などのソフトバンク系のネットサービスを利用している人です。
また、公衆WiFiが無料で使えたり、MMSがキャリアと変わらず利用できるため、現在これらをよく使っている方は、ストレスなく利用できるでしょう。
なお、ソフトバンクユーザーの方は、ワイモバイルへ乗り換えた方が今のスマホをそのまま使えたりと利点が多いため、ワイモバイルへ乗り換えるのがおすすめです。


対してLINEモバイルは、こんな人におすすめの格安SIMです。
こんな方におすすめ
LINEモバイルは、料金面でみると業界最安級に利用できる格安SIMです。
2ヶ月無料も魅力的ですし、「とにかく安く使いたい」方には全力でおすすめできます。
また、家族割や学割などの割引サービスはないため、家族向けというよりは個人向け、特にSNSヘビーユーザーの若者向けの格安SIMと言えます。
上記に該当する方は、ワイモバイルよりもLINEモバイルの方がお得に利用ができますよ。
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